1:名無しさん@涙目です。(京都府)2011/07/04(月) 09:53:49.51 ID:h7YD0Ne20

人間の子どもってのは、どうしてこうもやかましいのか。学童保育の指導室の棚の上、
走り回る子どもたちを見下ろして 寝そべるのは三毛猫の「宮田サスケ君」だ。
いつも、ちょっと子どもの手の届かないところにいる。

富山県氷見市島尾の宮田学童保育館。一昨年九月、子どもに拾われてやって来た。
両手のひらに乗るほどの小さな赤ちゃん猫で、道端にうずくまっていた。家では飼えないと家族に言われ、
子どもが頼ったのが「大の動物好き」で知られる保育館の屋敷夕貴主事(59)だった。

「生き物は必ず子どもに何か大切なことを教えてくれる」。屋敷さんの考えで、保育館にすむことになった。

子どもたちが熱心に世話したおかげで、みるみる元気を取り戻した。名前も子どもたちが付けてくれた。
今年四月、保育館を利用することになった新入生三十人が初めて訪れたとき、
サスケ君が一役買う場面があった。

慣れない場所で緊張気味の子どもたちの前に、すまし顔で登場。「あっ猫だ!」。
一人が叫ぶと、皆が一斉にサスケ君に駆け寄って体をなで、空気が一瞬にして和らいだ。

いじくり回されるのが好きな方ではなく、ふだんは子どもから離れているサスケ君だが、
指導員の新開美枝子さん(59)は「知ってか知らずか、子どもたちを癒やしてくれた気がする」。

中日新聞



http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2011070302000154.html


10:名無しさん@涙目です。(不明なsoftbank)2011/07/04(月) 09:55:46.11 ID:bRewcjrp0

三毛猫にみえないが・・・


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