1:やるっきゃ騎士φ ★2012/01/12(木) 13:03:24.03 ID:???

釣りをするとなれば、誰でも狙うのはもちろん大物の魚。
ところが先日、米フロリダ州の海で釣りをしていた男性は、沖合で思わぬ“大物”を拾い上げた。
その“大物”とは、海を必死に泳いでいた犬。
岸から1キロ以上も離れた場所で遭遇した犬に、男性は手を差し伸べて自分のカヤックに乗せたのだが、
なぜそんな場所まで泳いできたのかわからず困惑したという。
そして後に、この犬は精神的なショックが原因で海に向かったことが判明したそうだ。



1月7日、大好きな釣りを楽しもうと身内がいるフロリダ州サラソタを訪れたのは、ワシントン州に住む
ロリー・オコナーさん。「アジを釣りたかった」(米放送局CBS系列WTSP-TVより)という彼は、
すぐそばのメキシコ湾に向けてカヤックを出し、沖合約1マイル(約1.6キロ)の地点で釣りをしていた。
この日は「全然釣れなかった」と釣果に恵まれなかったそうだが、
その最中に思わぬ動物と遭遇し、大いに驚いたという。

そのときの一部始終はカヤックに取り付けていたカメラが記録していた。
動画は「Sometimes when you're fishing, strange things happen...like, dogs swim up to you」


http://www.youtube.com/watch?v=qX6UhgboDgc

海の上で1人、カヤックに乗って仕掛けをいじるオコナーさんは、何かに気付いたように後ろを振り返ると、
岸のほうから犬が1匹近付いてきた。このとき「何でこんなところに犬がいるんだ??」と不思議に思った彼は、
そばに寄ってきた犬をカヤックに救助。犬はずっと「震えていた」ため、オコナーさんは「寒いのか」と心配していた。

そのためか、動画内でオコナーさんは頻繁に犬の体をタオルで拭いてあげている。
そしてすぐに釣りを中断して岸へと戻ることに決め、自分の後ろでじっと縮こまっている犬を気に掛けながら、
必死にペダルを漕いで岸に向かった。

-続きます-


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